クラウドファンディングの超簡単なやり方・始め方。口座開設から案件選びまでの手順を画像付きで!

クラウドファンディングは、インターネットを通じてお金を必要としている法人に資金を融通し、そのリターンとして利回りや賃料収入などの分配金を得る投資手法です。

クラウドファンディングは投資初心者を中心に、比較的低リスクで安全な投資手法として人気を集めていますが、登録の手続きも非常に簡単であることが特徴です。

この記事では、クラウドファンディングのやり方・始め方を、実際の登録画面を用いて詳しく説明していきます。

クラウドファンディングのやり方・始め方

以下、具体的な申し込み手順について、実際の登録画面を用いながら解説していきます。

●口座を開設する
クラウドファンディングを始める際にはまず、各事業者のサイトで口座を開設しましょう。口座開設は、以下の4つのステップで完了します。

・web上での個人情報登録
・本人確認書類の提出
・口座開設の審査

・はがき封書の送付・キーの認証
・web上での必要情報登録

まずはサービスを選定し、必要情報をweb上で登録しましょう。

基本的にはどのサービスも会員登録の手順は同じです。

※この記事では、トーセイ株式会社の運営する不動産クラウドファンディングサービス「TREC FUNDING」を例に、会員登録の手順を解説していきます。

利用するサービスを決めたらサイトにアクセスし、「会員登録」ボタンをクリックします。

クリックすると、「仮登録画面」が出てくるので、メールアドレスやパスワードなどを入力し、利用規約や同意書を確認しチェック入れます。

 

 

利用規約や同意書に関しては、全ての書類に目を通さなければチェックを入れることができませんので、全て開くようにしましょう。

入力が完了すると、以下の文面のメールが届きます。

メール記載のアドレスをクリックすると、本申し込み画面に遷移します。
氏名や性別、生年月日、電話番号、口座番号などを入力し、本登録を進めていきましょう。

 

 

 

 

入力を完了させ、書類を確認しチェックを入れたら本人確認書類の提出ボタンをクリックします。

 

・本人確認書類の提出
基本情報の登録が完了したら、次に本人確認書類を提出します。

本人確認書類には、

・運転免許証(両面必須)
・写真付き住民基本台帳カード(両面必須)
・パスポートの顔写真貼付面と所持人記載面
・個人番号カード(マイナンバーカード)の表面のみ
・在留カード(両面必須)
・特別永住者証明書(両面必須)
・健康保険証(国保・社保)(両面必須)

などが該当します。

「TREC FUNDING」では、上記の内2種類の本人確認書類が必要です。

 

プルダウンから書類を選択し、必要箇所を撮影し、アップロードしてください。

・口座開設の審査
クラウドファンディングの口座開設に伴い、審査が行われます。過去に投資の経験がなかったとしてもそれが審査に落ちる要因にはなりません。

審査内容としては反社会勢力との繋がりがないかや、登録情報に虚偽がないかなどが挙げられます。

審査に関しては、web上での書類提出完了から1週間以内に終了します。

・はがき封書の送付・認証キーの入力
審査が終了すると、事業者からはがき封書が送られてきます。

はがきに記載されている認証キーを事業者のマイページにて打ち込むと口座開設が完了し、メールが送られてきます。

このように、非常に簡単な手順で会員登録が終了します。

「TREC FUNDING」の場合は本人確認の際、はがきが郵送されてきますが、クラウドファンディングサービスの中にはeKYCといってweb上で本人確認のプロセスがすべて終了するものもあります。

eKYCとは?従来の本人確認との違いは?仕組みや導入するメリットについて徹底解説

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いずれにせよ、クラウドファンディングは法律に基づいた安全な本人確認の仕組みが整備されているので、安心して取引ができます。

口座に入金する
口座が開設されたことを確認したら、さっそく口座に入金をします。

●投資したい案件を選ぶ
投資したい案件を選び、クラウドファンディングをスタートしましょう。
クラウドファンディングの案件の特徴は、サイト上で詳細を網羅的に把握できることです。

不動産クラウドファンディングの場合、物件の住所や築年数、内装の様子など物件や土地の情報が、あたかも一般的な不動産サイトの如く、ファンドごとに細かく記載されています。

例:TREC1号 世田谷区用賀マンション投資ファンド
https://trec-funding.jp/investment/fund_detail/1/

クラウドファンディングは具体的な情報と安定的な収益が望めるゆえ、非常に安全な投資と言えます。

このため貯蓄層にも大変人気があり、ファンド公開から数分で募集が終了してしまう可能性が大いにあります。

ファンド募集開始に先駆けてプレスリリースを発表する事業者も多いので、クラウドファンディングでの投資を考えている場合は、いつどの案件で募集開始かを予め把握しておき、投資のスタンバイを万全にしておきましょう。

まとめ

今回は、クラウドファンディングのやり方・始め方について解説してきました。

クラウドファンディングの口座開設における手続きは非常にシンプルで、あまり労力を必要としません。
また、案件に投資した後も運用終了まで待つだけでリターンを得られるため、ほとんど手間がかからず、非常に取り組みやすい投資の手法であるといえます。

投資初心者の方はまず、クラウドファンディングから始めて投資に慣れることも一つの手段であると思います。

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