TREC FUNDING、約1年ぶりとなる通算3度目の新規ファンド募集。その特徴を徹底分析。

東証一部上場・トーセイ株式会社の運営する不動産クラウドファンディング「TREC FUNDING」(https://trec-funding.jp/)のページ上で、2月15日15時より新たに募集される3号ファンドの詳細情報が解禁されました。

2号ファンドが公開・募集されてから約1年、ようやく新規のファンド募集です。

3号ファンドにはどのような特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。

対象となるのは東京・下町エリアに位置する2件のレジデンス

今回、3号ファンド「TREC3号 区分マンションファンド浅草・月島」の組成対象となる物件は、東京の下町エリアである浅草と月島のレジデンスです。

左:アイル イムーブル浅草 右:シティフロントタワー

画像左の浅草の物件では全36戸中7戸が組成対象となります。

一方、画像右の月島の物件はタワーマンションで、全290戸中1戸が組成対象となります。

それぞれ入居率が高く人気の都内でも優れたロケーションを誇っています。

TREC3号 区分マンションファンド浅草・月島

比較的高利回り&高い入居率が期待される

今回のファンド概要は以下の通りです。

募集開始日時2022年2月15日 15時00分
募集締切2022年3月7日 24時00分
募集総額135,000,000円
最低成立金額135,000,000円
予定分配率(年率)5.00%
予定運用期間2年6ヶ月
レバレッジ(借入)あり
1口あたり出資金額10,000円
最低出資口数1口
期中配当半年
途中解約不可

ファンド組成対象物件は2件ですが、条件に相違点はありません。

また、募集金額が1億円越えである点や、運用期間が2年以上と長期間である点もこれまでの「TREC FUNDING」の商品特性を踏襲しています。

一方で、一口当たり1万円かつ最低出資口数が一口となり、1万円からの投資が可能となりました。

2号ファンドで苦戦したトーセイの真価が試される

今回満を持して久しぶりに募集される3号ファンドであるため、トーセイの本気が試されています。

「TREC FUNDING」の2号ファンド「TREC2号 川崎オフィスビル投資ファンド」では、募集開始から数十日経過しても満額を達成できず、途中から最低成立金額も当初の10分の1に引き下げられるなど正直に言えば投資家からは不人気でした。

しかし、今回は都内のレジデンスで安定した収益が見込めると予想できるため、投資家の人気を集めすぐに満額を達成できる可能性が高いです。

このため、会員登録を早めに済ませ、余裕をもって投資に備える必要があります。

早期償還となった2号ファンドに出資した会員に、先行日程で募集案内

3号ファンドでは、2号ファンドに投資した会員を対象に先行日程での募集枠が設けられています。

3号ファンドの人気を考慮すると、2号ファンドへの投資履歴がある人は、先行日程での出資応募すると、より高い確率で投資可能です。

約1年ぶりの募集。機会があれば応募を

「TREC FUNDING」でのファンド募集は約1年ぶりとなります。

今回も倒産隔離スキームの安全性を備えた、比較的高利回りのファンドです。

運用期間が長いことがネックですが、期間中配当もあるので、時間的・金銭的余裕があれば投資してみてください。

「TREC FUNIDNG」3号ファンドは2月15日15時より募集開始です。

※会員登録はコチラ↓
https://trec-funding.jp/

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