不動産投資型クラウドファンディング『CREAL(クリアル)』累計調達額100億円を突破

クリアル株式会社(代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、運営する不動産投資型クラウドファンディングサービス『CREAL(クリアル)』において、6月14日に投資申込募集を開始した、第45号案件『ドムス・スタイル押上』(以下、「本ファンド」)について、募集開始から16時間で調達完了したことをお知らせいたします。本ファンドの調達完了をもって、CREALの不動産特定共同事業法許認可におけるクラウドファンディングでの累計調達額は、100億円を突破いたしました。

 

  • 「押上」駅徒歩5分、人気アセットタイプの都心レジデンスへの投資

本ファンドプロジェクトでは、東京都墨田区横川の新築一棟レジデンス『ドムス・スタイル押上(以下、「本物件」)』を取得します。東京メトロ半蔵門線・都営浅草線「押上」駅 徒歩約5分・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅 徒歩約11分と利便性の高い立地となっております。部屋タイプも、単身~2人入居が可能な26㎡~32㎡の計18戸で構成されており、幅広いニーズに応える構成となっています。

  • 本ファンド概要

・募集金額:558,000,000円
・初回配当日:2021年8月31日(以降毎月配当)
・想定利回り(年利):4.5%(インカムゲイン相当2.5%、キャピタルゲイン相当2.0%)
・想定運用期間:12ヶ月
・最小投資金額:1万円

  • 『CREAL』の累計調達額は100億円を突破し、ファンド組成数は45に

本ファンドの調達完了をもって、『CREAL』の累計調達額は、100億円を突破いたしました。

『CREAL』は、「不動産投資を変え、社会を変える」というミッションのもと、2018年11月にサービスを開始した不動産投資オンラインマーケットです。今まで一般の投資家では、投資の機会を得ることが難しかった大型不動産やESG不動産を含めた多彩なタイプの不動産への投資機会を、1万円から気軽に提供することで、世の中に眠る現金預金を必要な不動産に振り向けることを目的としてきました。

サービス開始から約二年半で、45のファンドを満額組成し、うち29ファンドは運用終了、運用が終了しているファンドについては、全て元本割れすることなく出資金の償還がなされ、想定利回り通りの配当を行っております(2021年6月15日時点)。提供するファンドのアセットタイプも一棟・区分レジデンス、保育所、学校、ホテル、オフィスなど多岐にわたり、投資家の皆様に定期的な投資機会のご提供を実現しております。

  • 『CREAL』の仕組み

『CREAL』は、不動産特定共同事業法許認可における電子取引業務のライセンスに基づいて、クラウドファンディングによってファンド資金を調達しております。仕組みとしては、投資家の皆さまからの出資金(優先出資)と弊社からの出資金(劣後出資)を元に、①不動産を購入し、②弊社が賃貸運用いたします。運用期間中の③賃料を元に、投資家の皆さまに④配当が支払われ、⑤売却時の⑥売却代金を元に、⑦投資元本の返済が行われます。運用期間はファンドにより異なりますが、12ヵ月~24ヵ月間が平均的です。

投資家の皆さまへのリスクヘッジとして、優先劣後出資方式を採用しており、⑤の売却価格が購入価格を下回った場合でも売却損は弊社の劣後出資分から優先的に被ります。これにより、売却損が出た場合であっても、劣後出資分までの損であれば、投資家の元本は毀損しません。

『CREAL』は、不動産特定共同事業法許認可における不動産投資型クラウドファンディングサービスの中で、二年連続運用資産残高No1を獲得しております。

  • 会社概要

・社名:クリアル株式会社
・URL:https://corp.creal.jp/
・本社:東京都台東区東上野 2-13-2 CREAL UENO
・設立:2011年5月11日
・代表:代表取締役社長 横田 大造
・資本金:658,000,000円(資本準備金含む)
・事業内容:クラウドファンディング事業/アセットマネジメント事業/ヘルスケアファンド事業
・免許:不動産特定共同事業許可番号 東京都知事 第112号/第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2898号/宅地建物取引業 東京都知事(1) 第100911号

記事引用元:

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