不動産特定共同事業法に係る変更許可(任意組合型)申請のお知らせ

当社連結子会社である株式会社グローベルス(住所:東京都港区 代表取締役社長:藤田 賢一、以下「グローベルス」という。)は、2020年8月4日付で不動産特定共同事業法に係る匿名組合型の許可を取得しておりますが、このたび更なる事業形態拡大のため、追加で「任意組合型」約款の許可申請を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。
(なお、本日東京都に追加許可申請をしておりますが、事業開始は本許可取得後となります。)
1.任意組合型の事業スキーム
任意組合型とは、不動産特定共同事業者と投資家との間で締結する任意組合契約に基づき運用される商品の事であります。投資家の皆様はグローベルスと不動産売買契約を締結し、対象不動産の共有持分を取得します。また売買契約と同時に、グローベルスを業務執行組合員とする任意組合契約を締結します。不動産の管理・運営についてはグローベルスが行い、賃料収入等から管理費等を除いた収益を共有持分の割合に応じて投資家の皆様に分配します。運用期間終了後、対象不動産を売却し、その収益を分配することで任意組合は清算(事業終了)という流れになります。

なお、2020年10月29日より運営を開始しております不動産投資型クラウドファンディング「大家.com」(匿名組合型)と、今回追加で許可申請を行う「任意組合型」とは、以下のような相違点がございます。

・事業スキーム図

2.任意組合型の特徴・メリット
(1)小口単位で購入可能
数十万円から数百万円まで、自己資金に合わせて必要な分だけ不動産を購入することができます。従来の不動産投資のように、銀行ローンを組んだり、数千万円もの資金を用意する必要がありません。
(2)資産運用の選択肢として
想定表面利回りは3%~4%台(案件により異なります)と、銀行預金と比較して魅力ある利回りとなっています。節税効果だけでなく、保有期間中の配当による資産運用が可能となります。

(3)賃貸管理はグローベルスへ
賃貸経営に必要な入居者管理や建物管理は、グローベルスが一括で対応致しますので、投資家の皆様は面倒な維持管理の手間を考える必要がありません。
(4)相続税対策に効果
購入した持分は小口単位で分割・相続できるので、相続人が複数いる場合でも平等に相続させることが可能です。また、現金を任意組合持分に置き換えることで、相続税評価額減による節税効果も期待できます。

3.今後の展開
すでに事業を開始している匿名組合型の「大家.com」とは投資対象者の異なる「任意組合型」の許可を取得し、今後開発予定の新築マンションやグローベルスが所有する収益不動産等を組入れることで、不動産投資をより身近に感じてもらえるような商品の提供をしてまいります。

【お問合わせ】
株式会社プロスペクト 総務部 須藤・大塚  TEL:03-3470-8411

◯株式会社グローベルス 概要
社名:株式会社グローベルス
設立:1996年7月10日
資本金:100百万円
代表取締役社長:藤田 賢一
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目7番12号
主な事業内容:不動産事業、商業施設建築事業
ウェブサイト:https://www.gro-bels.co.jp/

◯株式会社プロスペクト 概要
社名:株式会社プロスペクト
設立:1937年12月1日
資本金:120億86百万円
代表取締役社長:泉 信彦
本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目30番8号
主な事業内容:不動産事業、再生可能エネルギー事業
主な子会社:株式会社グローベルス、株式会社ササキハウス、株式会社日本エネライズ
ウェブサイト:https://www.prospectjapan.co.jp/

記事引用元:

投資型クラウドファンディングシステムCrowdShip Fundingであれば、専任のコンサルタントがクラウドファンディング事業の構築を着実に支援し、成功に導きます。

 

・Fintechサービスに不可欠であるセキュアなシステム設計で、安心してクラウドファンディング事業を運営可能です。

・事業立ち上げからライセンス取得、業務設計・システム導入支援、運用定着化まで一貫してサービス提供可能です。

・金融商品取引法、貸金業法、 不動産特定共同事業法など各法律に準拠。事業開始に必要な網羅的なシステム機能の標準搭載に加え、お客様の要望に沿った柔軟なカスタマイズが可能です。

・業務効率化(自動化)のサポートが充実しており、投資商品の設計・開発にリソースを集中させることができます。

 

まずはお気軽にお問い合わせください。

問い合わせる